2017/04/01

リーダーシップ for ビジネス 山田 博 インタビュー

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Co-Active Leadership for Business

株式会社ウエイクアップ チーフケアテイカー山田 博
ビジネスにおけるコーアクティブ・リーダーシップ活用のインタビューです。


リーダーは役割ではない、全員がリーダーである

以下の2つのことをマネジメントを意識する
1自分自身が自分の目的を知っていること
2会社のミッション目的に共鳴している

チームを作る

チームを作るときは、まずプロジェクトメンバーを募り、それぞれのメンバーが何を考え、どのような思いでプロジェクトをやっていきたいかを聴いていく。
効率だけを重視するのではない。持続可能性を重視して、全員が力を発揮できる環境をつくる。

役割を決めてしまうデメリット

自分の役割だけに埋没せずに、おせっかいになることが大きな成果につながる。
一見、自分の領域に侵食される気がするが、会社全体を考えると、生産性が上がっていく。

ミーティングで意見がもめるとき

意見の違う相手の意見を受け止めることが重要。
意見が違う場合は、相手の意見を理解しようとするのではなく、相手の目的意識、背景、思いからその意見が出てきたかに意識を向ける。

目的に意識を向けた会話をする

目的に意識を向けると、違う意見があったほうがいいという考え方になる。違う意見があればクリエイティブになり、生産性が高まる。

行動が止まらなくなる

6割ぐらい考えがまとまったら、行動につなげる。行動しながら意見を取り入れて行動を改善していく。この方法のほうがゴールへのスピードが早い。

自分の言動や態度が与えるインパクトに自覚的になる

自分の言動や態度が、周りにどのような影響を与えているかを認識すると、自分の言葉が伝わったのか、伝わっていないのか、共感しているのかなど相手の受け取り方が理解できる。

リーダーは次のリーダーを育てる

次のリーダーを育てる一番の方法は任せること、任せられない最大の理由はリーダーの不安から生まれる。

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