2017/07/24

キングダムから学ぶ

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キングダムを知っていますか?



以前、島村が最近熱中していることはマンガですが、「キングダム」です。
とインタビューで話をしていましたが、私も「キングダム」には熱中しています。

キングダムは集英社の「週刊ヤングジャンプ」に連載中の大人気コミックです。

マンガと言えば、実は、私もマンガの原作を書いたことがあります。
↓↓
https://goo.gl/vRJwso

当時中学生の息子に見せたところ、一つも面白くないと言われたエピソードがありますが、、、

キングダムの魅力

さて、キンクダムの面白さを1点だけスポットライトを当てるとしたら、「人」です。

戦いシーンがクローズアップされがちですが、キングダムは脇役含めてすべて「人に焦点」があたっています。

その人がどんな思いを持って戦うのか?
どんな過去があったのか?
戦いの裏にはどんなストーリーがあるのか?

ほとんどのキャラクターにストーリーがあります。そして泣けるストーリーが多いのです。
単なる脇役だと思っていたキャラクターが、実は深い思いがあってその戦いに参加していたりして、その意外性に感情移入してしまいます。

逆に、主人公の「信」はそこまで深いストーリーはありません。

その登場人物の多くの人のストーリーにもまれながら、成長し、駆け上るように出世していくところが魅力的です。

この「人に焦点」を、仕事に置き換えると

メンバー一人一人がどのような思いで仕事をしているか?
どんな過去があったのか?

仕事の裏ではどんなストーリーがあるのか?

もしリーダーが、メンバー一人一人にこのような好奇心を持って接すると、チームはどのように変わっていくでしょうか?

おそらく仕事の1人力のような扱いをすることなく、人を人としてみて仕事を進めていくのではないでしょうか?
人を人として見ることにより、見られた側は信頼できるリーダーとともにやっていこうと思い、またモチベーションにも大きく影響していきます。

リーダー必読

後の始皇帝の「政」の壮大なビジョン
「王騎」の存在感
「李牧」の戦略

歴史ファンタジーではありますが、魅力的なキャラクターはリーダーとして学ぶべき点が非常に多いストーリーです。

リーダー必読のマンガです。

最後に政が呂不韋との話の中で放った 「人の持つ本質とは、光だ!」という言葉を見た瞬間にコーアクティブ・コーチングの礎の「人はもともと創造力と才知にあふれ、欠けるところのない存在である」がすぐに頭に思い浮かびました。

コーチングにも通じていますね。

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