2017/05/08

島村剛インタビュー後編

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動画視聴時間:12分46秒

成果を出すということで意識をしていること

成果をどう見るか?
会社にとっての成果が社員にとっての成果とは一致しないことがある中で、会社がやろうとしていることと個人のやろうとしていることの重なりというところに意味がある。

そのために大事なことは、お互いの目的の確認。
お互いが独りよがりや、お互いが加害者や被害者にならないようにしている。

生産性向上で取り組んでいること

人を動かすのではなく「人が動く」

自分たちの専門はコーチングやリーダーシップなどの人に焦点をあてた生産性向上になる。

誰かに動かされての生産性向上ではなく、「自ら人が動く」人を大事にした生産性向上。
そのためには会社の願いと個人の願いがどれだけ重なっているかが重要。

よくあるケースとして、恐怖から人を動かすのは望ましくない。
どんなことをしたい、個人の願いや幸せを確認して、会社側がこれを提供できるかもしれないと、お互いに意図的に協働関係を創っていくことが大事。

そのためには、人をどうみるかがポイント
この人が結果を出す力があると信じて関わるのが重要。

未来の管理職

管理というものが形を変えていく。
オフィスに集まることも変わっていく、就業時間も変わっていく方向性で、勤務時間を管理することが意味がなくなっていく。

では何を管理するか?

部下が今どんな思いで仕事に向き合っているか?
部下の内面に意識をあてて、適切に関わっていくことが大事。

今、熱中していること

最近はまっていることは、「キングダム」。

すごい漫画に出会ってしまった。今はここからリーダーシップを学ぶことが至福の時間です。

 

 

 

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