2017/04/19

ミスが多い部下への対応

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動画時間5分24秒

ミスが多い部下への対応

ミスが多い部下に対して、上司としてどんな対応をしていますか。もしかすると部下のミスは上司である自分の責任だと思って、すべて自分で抱え込んだりしていませんか?

実はその対応が部下の成長を奪ってしまうのです。

部下に遠慮する上司

部下を叱ることに慣れていないので、ミスをしても叱ることはなく、自分がすべて責任を抱えてしまうことはよくあるケースです。

部下やメンバーとの関係がまだできていないときは、ミスについて取り上げることに躊躇することもあるでしょう。

人間関係ができるまで遠慮して待っていたのでは、いつまでたってもミスが減ることはないし、ミスをカバーしてくれる上司がいることで上司に対する依存的な関係も生まれてくる可能性があります。

大事なことを伝える上司

そのミスが重要なことであれば、そのことをしっかりと伝えることは上司にとって重要です。

大事なことを伝えられない上司は、逆に部下から信用がなくなることも考えられます。
ミスをしっかりと伝えて叱ることにより、部下との関係性が逆に促進されていくことでしょう。

また、ミスを感情的に怒るのではなく、部下の成長を願って叱るというスタンスが大切です。

その後の行動としては、ミスをした後の対応を上司、部下でともに考えることになります。
ビデオでは部下に今後の対応を考えもらうような質問をしていました。

そして、この経験の学びから再発防止策を考えて、実行していくことが、ミスを減らしていくことになるでしょう。

 

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