2017/04/20

優秀な部下への仕事のアサイン

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優秀な部下への仕事のアサイン

一般的に優秀な部下には仕事が集中する傾向が高いものです。また上司としても優秀な部下に仕事を任せておけば安心な気持ちもあるでしょう。

本来ならば、チームメンバーの力量や成長に配慮して仕事のアサインをすることが重要ですが、どのようにアサインすることが部下本来の力が発揮できるような関わりになっていくのでしょうか。

仕事をどんどん依頼する

優秀な部下に対して、仕事多く依頼することはありますが、相手の状況を考えずに仕事を依頼することは、逆に部下のやる気がなくなっていきます。

例え、魅力的な仕事だとしても、仕事量が一定量を超えると、やる気が逆に落ちていきます。そうなると生産性も下がっていくでしょう。

相手の状況を見て依頼する

部下に対して、仕事を依頼するときは、常に部下の状況を聞きながら依頼するといいでしょう。部下のためを思った魅力的な仕事であっても、部下の仕事の許容量を超えてしまわないようにすることが大切です。

実は、上司が把握していない部下の仕事も結構あるものです。

そういった状況を踏まえつつ、部下がどんな状況かを確認しながら、また相手に選択ができるような関わりをするといいでしょう。

しかし、例えば人員が少ない、時間がないなどの理由で、部下の希望は聞いていられない状況もあると思います。

そんなときこそ、部下の現在の状況を確認することが重要です。部下の仕事の状態を聞いて、どの仕事なら他の人ができそうか、今時間をかけるべき仕事が何なのかなどの選択をすることが必要になります。

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