2017/05/11

営業の無理な注文への技術部門の対応

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動画視聴時間5分41秒

営業がとってきた難しい受注に対する技術部門の対応

営業部門が注文をとってくるのはいいが、その注文内容がコストがかかりすぎていたり、技術部門の状況をまったく考えていなかったり、そもそも内容に無理があったりする。
こういった部門間連携の悩みはありませんか?

実際にそういったケースでは、営業と顧客との関係性もあり、技術部門がすべてを引き受けていくケースがよくありますが、そうなった場合は後でしこりがのこります。

では、技術部門としては、どのように営業部門に対応したらいいのでしょうか

自部門中心

自部門のことだけ考えて、営業部門と交渉する場合は、お互いの話は噛み合わなくなります。

営業部門としても、取ってきた注文を新たに顧客と変更の交渉することは、あまりいい気持ちはしないことでしょう。

実際のところ、注文に無理がある場合は変更してもらう必要性もありますが、そういった場合も営業部門の状況も鑑みて、変更を依頼しないと、お互いの関係性はあまりいいものにはならないでしょう。

相手の思いを傾聴する

例え、技術部門として無理な注文で、注文内容を変更してもらうにしても、営業部門の状況や思いをしっかりと受け止めることで、営業部門との関係性は変わってきます。

どんな思いで営業部門がその注文を取ってきたのかをしっかりと受け止めることによって、そこからその注文に対して、技術部門、営業部門が協働してその注文に関わっていくことが出来るでしょう。

自部門の状況だけでなく、他部門がどのような状況や思いがあるかをしっかりと理解することにより、今の問題が解消するだけではなく、今後の部署間連携がスムーズになっていくことでしょう。

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