2017/06/28

指導で泣かせてしまった時の対応

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動画視聴時間4分27秒

指導で泣かせてしまった時の対応

部下や後輩がミスをしたときに、職場で厳しい言葉をかけるときがあります。
しかし、その指導で部下が突然泣き出してしまったら、あなたはどうしますか?

泣いてしまったら、泣いてしまったでしょうがないと思うかもしれませんが、少し目に涙を浮かべるぐらいではなく、周りに影響がでるぐらいの大泣きだったら、あなたはどうしますか?

泣くのは部下の問題

職場の人間関係で一番問題が出る対応は、

「自分は悪くない、勝手に相手が泣いてしまった」

「自分のことは自分で責任をとってください。」

と言って、その場から立ち去る対応です。

その後に嫌な雰囲気が残ることは間違いありませんし、同じ職場であるならば、お互い仕事がやりにくくなります。

また、泣くのは部下の問題、プロ意識が足りないという姿勢で部下に接する対応もありますが、感情的になっているときに、厳しい姿勢だけで対応することもおすすめできません。

感情を受け止める

相手の感情が高ぶって涙を流してしまったら、その状態を受け止める対応をしてみてください。

相手も感情を受け止めてもらうことにより、感情が落ち着きやすくなります。

また、感情が落ち着く前に、前にすすめる会話をしてもいい状態にはならないでしょう。

何が問題だったのか、責任は誰なのか、次にどうすればいいのか、など過去の問題や未来の行動の話をする前に、今の現状を受け止める対応をおすすめします。
撮影協力株式会社Speee

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