2017/07/03

作業中に部下に話しかけられた時の対応

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動画視聴時間4分10秒

作業中に部下から声をかけられる

作業中に部下から声をかけられると、あなたはどんな対応をしています?

急ぎのメール対応をしていたり、手の進みが順調なときは仕事を止められたくないですよね。

しかし、PCから手を止めずに部下に応対する対応は部下や仕事にどんな影響を及ぼすでしょうか?

作業をしながら部下に対応する

PCの作業をしながら部下に対応することは、いくつかのリスクがあります。

1「自分の仕事に集中できないリスク」

2「部下への指示が適切にできないリスク」

3「部下への影響」

などありますが、一番の問題は3「部下への影響」です。

PCの作業をしながら部下に対応することは、部下が、上司をどう見るかに影響を及ぼします。

もしかすると、こういったことが影響して、

上司を頼りがいがない
相談してもしょうがない
自分の話を聞かない
忙しいので相談できない

存在として見られるかもしれません。

部下にそういった目で見られると、今後の上司部下の関係はおそらくあまりいい関係になっていくことはないでしょう。

部下の話を傾聴する

一旦手を止めて部下の話を聴くことは、部下に対する影響に大きく作用します。忙しくても手を止めて聴いてくれる上司は当然ですが信頼のおける印象を与えます。

また、実際の仕事における生産性も向上します。

一つの仕事に集中することに比べて、仕事を複数同時に行うことはミスの発生を高めます。
そして、ミスの対応に時間を費やすことは、本来業務に時間を費やすことへの阻害要因となります。

もし、どうしても手が離せない仕事の場合は、そのことを部下に伝えて、緊急かどうかを確認して後で対応することを伝えるのがいいでしょう。

 

 

 

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