2017/07/11

行動が進まずに成果が出ない部下への対応

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行動が進まずに成果がでない部下

チームで仕事をしていると、その中で成果を出せていないメンバーが必ず出てきます。

行動をとっているけど思い通りの成果が出ていない部下には、上司として励ましたり、成果がでるような方法をアドバイスすることもできると思いますが、成果が出ていない部下の中には、行動もできていないことがよくあります。

質問攻めの上司

行動が進まない部下に対して、怒ったり、責めたりしても、一時的な効果はあるかもしれませんが、長期的には本人の意識が変わらないことには行動に変化は生まれてきません。

そのため、自ら答えに気づいてもらおうと思って、質問をする関わりがありますが、実際には質問が続いていくと部下は圧迫されている感触を持つことがあります。

そうなると逆効果で上司部下との信頼関係や行動をとってみようという意識が弱くなる可能性があります。

強みを伝える上司

質問をしながら部下に考えてもらう関わりに加えて、部下の強みを伝える関わりをぜひとってみてください。

自分の強みを言葉で伝えてもらう関わりは、部下にとって上司が自分のことを信じて見ているという気持ちになりますし、結果やる気にもつながります。

また、実際のところ強みを伸ばしていくことは自信にもつながり、結果がでる確率も上がっていきます。

そのためには、部下のことを普段からよく見ることが必要になってきますし、また本当に部下の成長を信じていないと、操作されている感を感じて逆効果になります。

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