2018/05/22

キングダムコーチング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本能型vs本能型

この言葉をきいて、意味がわかる人はかなりの「キングダム」読者です。

お互いが本能型である趙の将軍「堯雲」と秦の「信」の戦いの話です。キングダム50巻の終盤で、戦いの真っ最中のいいところで終わっています。

昨日、社長の島村と、キングダムについて、なぜか話す機会が有り、自分に似たタイプはキングダムにはいないけど、憧れとしては

「蒙恬」だなと島村が話していました。

理由は、才能溢れる様と、柔らかさと、最近将軍になり、覚醒した様子がかなりのお気に入りのようです。

こういった憧れは、コーチングでは、至高の自分や未来の自分といったようにツール化することがあります。

やり方は、まずは島村の「蒙恬」像を明確にしていきます。

「島村の中での蒙恬はどんな存在か?」

「どんな性格か?」

「もし、困ったことが起きた時にに、蒙恬ならどのような行動を起こすか?」

のような質問をして、至高の自分を明確にしていきます。

至高の自分ができあがると、コーチングに活かせるようになります。

例えば、島村が何かに悩んでいる時に、

「蒙恬」な島村なら、こんな状況で何を選択しますか?などと、関わったりできるわけです。

職場でも簡単に使えそうなツールなので、ぜひ実践してみてください。

P.S.私が一番好きなキャラクターは「桓騎」です。野盗の頭で、「勝つため」だと判断すれば残虐な行為を躊躇なく行います。しかしカリスマをもち、部下からの信頼があるキングダムでは異質な存在です。

「桓騎」な平田なら、どうしますか?

って言われると、おそらくかなり、響いた行動計画が考えられそうです。

コメントを残す

*