2017/10/23

目標を達成できる人とできない人

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週末、10年前にCTIのリーダーシップ・プログラムに参加したメンバーで10年ぶりに2泊3日の合宿に参加しました。

その合宿の夜にメルマガの話になりました。

そこで

「毎日届くメルマガを削除するのが大変だよ」

と言われました。

「ごめん、役に立たなかったら全然解除してもいいよ」

と話したところ、そのことを話していた彼は、メルマガの内容についていろいろ話しだし、まあ詳しい、詳しい!

「隅から隅まで読んどる!」(ツッコミ)

結局ネタだったのね。ということになりました。

そして、もうひとりのメンバーは楽しく読んでるよ。忙しいときは読めなかったけど、内容が面白かったから最近は読むのが習慣になっていて、部下にもどんどん転送していると

「でも、この前文章が短いときに、ついクリックしてしまったと 悔しい!」

と話していました。

(なぜ、クリックが悔しい??)

と思いながら、10年来の仲間たちの楽しいフィードバックを聴いていましたが、そこで
自分をはっとさせる質問が出ました。

「いつまでメルマガを書き続けるの?」

メルマガをウエイクアップの担当として、毎日書いていますが、当初は1ヶ月は必ず書こうと思っていました。

そして、1ヶ月後達成して、3ヶ月までは頑張って続けようと思いました。

3ヶ月を達成して、半年が経過しました。ここまで来たら1年は問題なく続くでしょう。

おそらく、最初から1年間続けると決めていたら、目標の大きさに押しつぶされて、続かなかったことだと思います。

また、このメルマガの読者を1年間に10万人にする!などといった未来の目標を立てても続かなかったと思います。

小さい目標、しかも行動の目標を続けたことがここまで続いてきた秘訣です。

遠すぎる目標は現実感がなくなります。

また、目標達成の状態をイメージすることも重要ですが、実際に達成するためには

「目標達成のために、どんな行動をするのか」

を決めることが重要なのです。

これはコーチングで、実際に「自分で決めた目標を達成する人」と、「達成できていない人」を見てきて、学んだことです。

他の例でいうと、

「目標 英語をペラペラになる」

ではなく、

「英語をペラペラになるために、ネイティブと1分でも会話することを毎日続ける」

と言ったような行動を目標にすることが、継続的に目標に向かっていくために、必要なこと
なのです。

目標を何としても達成したいという方は、達成後のイメージを想像することに加えて、
まずは行動の目標から決めてみることをおすすめします。

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