2017/11/27

コーチング的生産性向上

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自分しか、その仕事をできる人はいない。

後任もいない。

新しい人員が入る予定もないので、休みもとりずらい。

 

あなたならどうします。

 

正直に話すと、この状況は、私が中心に書いているこのメルマガやブログの話でもあります。(笑)

実際のところ、多くの企業でも同じようなケースがあるのではないでしょうか。

こういった状況下では、休みをとるために、前後に仕事を無理に入れたりするしか方法はないのでしょうか?

会社に無理言って、人員補充を求めるしかないのでしょうか?

それとも、それは自分の視点が固まっていて、他に方法があることを見落としているのでしょうか?

ただ、人手不足が慢性化している現在、自分の仕事量が減らせない、他人にも渡せない方も多いと思います。それを解消する手段として、自分の仕事の生産性を増やしていくコーチング的生産性向上をご紹介します。

コーチング的生産性向上

コーチング的生産性向上で、まずやるべきことは、その仕事を阻害している要因をなくすことです。これだけで仕事の生産性は向上します。

阻害している要因として、以下の2つのポイントを考えていきます。

・Co要因   気持ちや心理的なもの

・Active要因 外部環境や物理的なもの

 

この2つの要因の探し方は、仕事をする上で、今「気持ちわるい」と思っていることを、時間をとっていくつか書いてみてください。

この気持ち悪さが、実は仕事の生産性を落としている大きな要因なのです。そして、この気持ち悪さを解消する2つの方法があります。

コーチングを使う

気持ち悪いものをコーチングのテーマにしてみてください。コーチングはモチベーションを高めるだけではなく、その気持ち悪さを見ていくコーチングがあります。
コーチを探したい方はこちらを御覧ください。

自力で解消する

  1. 気持ち悪いものを書くだけで、ある程度その気持ち悪さは解消されますが、さらにその中で一番気持ち
    悪いもの1つに絞ります。
  2. その気持わるいものがどうやったら解消できるか、いくつかアイデアを書いてみます。
  3. そのアイデアをやってみたらどうなるかをイメージします。
  4. そのイメージしたことを1つ行動してみる。

この2つの方法で、気持ち悪さを減らしていくことで、生産性を向上させる土台が出来上がっていきます。

仕事の生産性をあげるために、アイデアを考えたり、行動を習慣化していっても、自分の中に、何か引っかかりがあると、仕事の生産性が止まってしまいます。

仕事の生産性を向上するために、まずは自分の中にある「気持ち悪いもの」に焦点を当ててみてください。

次のコーチング的生産性向上のポイントは、習慣化です。これはまた次回に

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