2017/04/01

同僚への不満を伝えられた時の対応

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部下から同僚への不満を伝えられたら

部下から同僚の不満を伝えられた時の対応は、上司としては難しい局面です。特に同じ課やグループ内の場合は、さらに対応が難しくなります。

悪い対応

悪い対応でよく見られるのは、争いごとが面倒なので、相手の意見を押さえつけて、「人のことを悪く言わない方がいいよ」逆に説教を始める、または「当事者同士でなんとかやってくれよ」と投げ出すことです。このような対応では、あなたの部下は「この人に相談してもだめだ」という気持ちになり、不満も解消せず、その不満が同僚から、上司であるあなたに向かってくる可能性もあります。

そうなると部下の不満も解消しないし、その不満が同僚から、上司であるあなたに向かってくる可能性があります。

また、逆のケースとして、不満を言われた相手の意見を聴くこともなく、当事者の意見だけ採用することも公平さにかけ、さらなるトラブルを生み出す可能性があります。

いい対応

まずは、しっかりと部下の話を受け止めることです。
部下の気持ちや、願いを傾聴し、話をしっかり受け止め、話してくれたことへの感謝を伝えると、話を聴いてくれたと感じ、感情が和らぎ、その後冷静に話合い、具体的な改善アイディアを考えていくことができます。

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