2017/09/12

仲が悪い部下との仕事の進め方(日程調整編)

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特定の部下と仲が悪い

特定の部下との仲がよくない、いや悪い関係だということはありませんか?
原因は部下にある、いや自分にある、仕方がない理由があると言っても、目の前には協力して行うべき仕事もあります。

そういった関係の部下と仕事をするときには、どんなことを注意すればいいのでしょうか?

部下の対応にイラ立つ

 

仲が悪い部下が行う上司への対応としては、上司を無視したり、上司とあまり接しないようにしたり、または反抗的な態度をとることなどがあげられます。

そういった対応をする部下を目の前にすると、上司によってはイライラしたり、落ち込んだり、逆に部下と同じような態度で無視をしたり、全く気にしないようにしたりすることがあります。

こういった態度を取ることは、今の関係をより悪くさせる可能性があります。

仕事の重要性を伝える

今回の動画では、部下の失礼に映る対応に対して、上司はイラ立つ前にこの仕事の重要性を話していました。上司の期待とは違う行動をとる部下に対して、感情的になるより、仕事の目的や重要性の話をしていました。

そうすることにより、感情的な対立から、チームとして目的に向かっていくことに立ち戻り、仕事での重要な点を話し合えるようになっていきます。

率直に伝える

何かしらの感情のもつれにより、仲が悪かった上司、部下が目的を共通化することにより、目的に向かって手を合わせてやっていこう!というのは理想ではありますが、簡単なことではありません。

上司から今のお互いの関係や仕事についての思いを率直に伝えることが、関係修復へ近づいていきます。

仲が悪い部下との関係を良くさせずに、そのままにしておくかということは、

チームで成果を残すために自ら関係を創りにいくことを選ばずに

チームの成果を犠牲にすること

を選択していることかもしれません。

 

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