2017/10/10

上司を上司扱いしない部下への対応

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動画時間3分34秒

上司と思われていない

上司として扱われていない、まるで部下のような扱いをいつも受けているということはありませんか?

馬鹿にされているとまではいかないけど、何か扱いが雑な感じがするとか。

上司本人がその関係性に納得していて、顧客や他の職場の人間関係に悪い影響がなく、またチームとして成果があがっているのならば、特に問題はないかもしれませんが、もし自分にとって、チームにとって悪い影響があるのならば、上司として対応を考える必要があります。

部下の言いなりの上司

ビデオのように部下が忙しいという理由で、上司が仕事を言いつけられて、いいなりになっている関係性、ある意味逆パワハラのような関係です。

このように上司が部下へのパワハラを恐れて、本当は言いたいことがあるのに、その不満が溜まり続けると、結果として人間関係が悪化して、チームとしての生産性も下がっていきます。

 

どんな状況でも部下の成長に関わる上司

上司として扱われていないような関わりを部下にされた場合、そのことに対してただたんに怒る、部下の言うことをしょうがなく聞くという対応ではなく、”部下の成長を考えて部下に関わる“という意識で関わってみてください。

部下に対して、仕事の意味や、その仕事が部下の成長にどのようにつながるのか、そして、部下への期待を伝えることも大事です。

そのためには普段から、部下の成長には何が必要かを考えることや、部下が仕事において何を大切にしているかに好奇心を向けることも重要です。

そして、自分が行われて不満が溜まるような部下の対応には、きっぱりとそのことを伝えることも重要です。

 

 

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