「成果が出ていない部下をどう育てるか悩んでいる」「やる気のない部下に困っている」「ぎすぎすした雰囲気のチームを何とかしたいと思っている」

上場企業や地方老舗企業を多数クライアントに持ち、毎月のように組織変革や生産性向上の報告を受けている島村剛が、これまでにない現場向け管理職の徹底サポートを開始!
起業・組織変革の第一人者 島村剛から毎月こんなサポートを受けながら部下が自発的に動き、チームの生産性が向上してしまう
「人が動く」管理職なりたい方は他にいませんか?

 


問題と生産性の法則ワークショップ
部下やスタッフが自発的に動き、職場の生産性が自然と上がる「問題と生産性の法則」の7つのステップを習得することで部下やスタッフだけではなく、リーダーの「あなた」にも大きな変化が起こります。

傾聴道場
「あなたの想い」が伝わり「部下やスタッフが何を考えているか」分かるようになるだけではなく、相手の考えに意識を向けて聴くことで根本的な問題や相手のニーズを聴き取る力を身に付けることができるようになります。

生産性を下げてしまう 心のクセ発見道場
“心のクセ”の中には「リーダーシップの種」が隠されており、“心のクセ”の取り扱い方を学び、活かすことであなたらしいリーダーシップが十分に発揮され、部下やスタッフの生産性は自然と向上していきます。

ヘルシーに生産性が上がる 4毒素発見道場
コミュニケーションの関係性に壊滅的なダメージを与える「コミュニケーションの四毒素」。四毒素を知り、解消することでチームの関係性が深まりだけでなく、一体感が生まれ、風通しが良くなり、働きやすい環境を作ることで生産性を高めることができるようになります。

パーソナル・コーチングクライアント体験会
管理職経験を持つコーチによるコーチングを受けることで、あなた自身に変革が起こり、行動が変わることを体感。「人が動く」マネジメントに自信と確信がもてます。

月刊「人が動く」
「人が動く」トップマネジメントの事例や管理職インタビュー、職場で実施できるワークなどのお役立ち情報を、会員限定のサイトで閲覧できます。

オフラインミーティング(オフ会)
なかなか接することがない同じ目的や悩みを持ったメンバーで、気楽に会ってコミュニケーションを取り、交流することで他の方の意見や自分とは違う視点など、新たな気付きが得られるほか、他のメンバーの取り組みや成功体験など様々な情報に触れることができます。

SNSコミュニティ(Facebook
個人間のやり取りに抵抗がある方のため、守秘義務に同意して頂いた方だけが集まる外から隔離された安全・安心な空間を作りました。情報交換をするだけではなく、ビジネス間のやり取りをしたり、参考になった情報を見返すなどお互いに高め合うことが可能となります。

 

新任管理職や、部下育成や組織の関係性に悩んでいる方など、
リーダーとしてさらに成長したい方々を対象にしたサポートプログラムがついに始動!
「人が動く 生産性向上支援会」
講 師:島村 剛
ああああ:各リーダー
参加費:無  料

< 無料で入会する >

もしあなたが、
部下やスタッフのやる気やモチベーションが低く自主性がない
部下やスタッフに何度教えても出来るようにならない
部下やスタッフの我が強く、手を焼いてしまっている
と、このような事で悩んでいるのであれば、、、

このプログラムはあなたのためのものです。
なぜなら、このプログラムはリーダーにとって必要な“部下やスタッフ”との適切なコミュニケーションの方法が分かるからです。

あなたが常に部下やスタッフの対応に手を取られてしまっていては、チームやあなたの生産性が下がるだけではなく、あなたがいることで成り立っている部下やスタッフは本来持っている能力を発揮することもありません。

部下やスタッフとの関わり方を知ることや改善することで、チームとあなたと部下やスタッフの関係性が深まり、部下やスタッフが一丸となってその目的に向かって自ら動くようになるため、これまで以上の成果を生み出すことができるようになります。

もしあなたが、
うまくリーダーシップが発揮できていない
間違いを正そうとして、問い詰めた言い方になってしまう
社内の雰囲気がぎすぎすしていて、職場の空気が重い
と、このような事で悩んでいるのであれば、、、

このプログラムはあなたのためのものです。
なぜなら、このプログラムはリーダーでとしてどう在るべきか分かるからです。

企業や組織変革の第一人者である島村剛と各チームのリーダーがあなたをサポートし、一人では解決できない、分からない問題を各エキスパートの指導とサポートを受けることで思考的にも、身体的にも今までよりもずっと「楽な気持ち」でリーダーシップを発揮し、部下やスタッフと向き合うことができるようになります。

職場や部下・スタッフの問題をあなたが何とかしようと悪戦苦闘するのではなく、あなたのリーダーシップにより部下やスタッフが自ら問題に気付き、解決する力を身に付けることで活気づいた生産性の高い雰囲気と体制を作っていくことができるようになります。

 

生産性が思うように上がらない組織が
共通して犯している3つの間違い

あなたは不思議に思ったことはありませんか?なぜ思うように生産性が上がらないのか?

一方で部下とのコミュニケーションが円滑になって関係性を深めたり、職場の雰囲気や風通しが良くなったり、組織間での相互理解が深まったりする組織との違いは何なのか?

実は、生産性向上に取り組む必要があると感じている多くの方は、残念ながらほとんどの場合、必要性を頭では分かっているのに生産性は上がっていません。結局、何となく勉強をしたりセミナーに行ってみても少し試して諦めてしまっていたり、やろうと思っても続けられていなかったり、そもそも「どこから」「何から」手を付けて良いかも分かっていないのが現実です。

でも一方で、生産性の向上に取り組み、しっかりと効果を出している組織があるのも事実です。

いったい「うまくいく組織」と「うまくいかない組織」の違いは何なのでしょうか?ウエイクアップではさまざまな企業をサポートしお手伝いさせて頂く中で、うまくいかない組織には3つの共通点がある事に気が付きました。それが、、、

 

生産性が上がらない組織の共通点1
「表面的な問題の改善に取り組んでいる」

生産性向上という言葉が一般化してきたことにより、インターネットや書籍でも生産性向上という言葉は溢れるようになりました。そのため、少し探せばたくさんの情報を集めることができますし、取り組んでいる組織も多くあると思います。

正直に言います。

残念ながら書籍やインターネット、1DAYセミナーなどで問題が解決することは難しいでしょう。なぜなら、いま起こっている目の前の問題に対して対処をしようとするため、同じような問題が出てきてしまったり、すぐに別の問題が発生したりすることは良くある事だからです。

起きている問題は組織や、そこにいる人により様々な状況が入り組んで起こっているため、今起きている問題を解決するために取り組んでも、起きている問題に対する本質が分かっていないため改善することはできません。

では、どうすれば良いか。

表面的な問題はすでに起こってしまった“結果”になります。その為、表面化している結果だけに注力するのではなく、本質的な原因が何かを見つけ改善していく必要があります。そのための生産性向上ステップが以下になります。

1)本質的な問題を知らない
まずは本質的な問題が原因なのか。その結果、表面的な問題は、何から来ているのか知ることが肝心です。

2)本質的な問題を知っている
本質的な問題が分かれば、次は解決するためには何が必要なのか。解決するために必要な現状分析を行います。

3)原因を解決する
1度解決をしても、ふとしたことや時間の経過により本質的な問題が再発することがあります。その時はどこに問題があるか分かっているため問題解決に向け意識的にアプローチすることが可能になります。

4)無意識で原因へアプローチ
本質的な問題に対する意識的なアプローチを継続することで、無意識のうちに原因へアプローチが出来るようになり、本当の意味で問題が解決していきます。

 

生産性が上がらない組織の共通点2
「あなたが積極的に動いてしまうから」

これは良くあることですが、部下やスタッフからの相談に対して一生懸命アドバイスをしていませんか?一見すると問題は無いように見えますが、実は部下が成長しなくなる可能性がある事をご存知でしょうか。

アドバイスをするという事は、「こうしたら良いよ」と答えを教えていることになります。その結果、分からない事は聞けば良いと考えてしまい自分で考える習慣が無くなり、自発的に行動しなくなってしまう可能性があります。では、どうすれば良いのか?

質問に対して答えを教えるのではなく、部下やスタッフの質問に対して「あなたはどのように考えているの?」と質問することで、自分で考えるクセや習慣を身に付けることができます。

他にも、

  • 間違いを正すつもりが問い詰めるような言い方になっていた
  • チームワークを良くしたいが、皆の機嫌を取るだけになってしまう
  • 部下の問題に対して「自分が解決しておくよ」と問題解決に動いてしまう

など、忙しいあなたが積極的に動けば動くほど部下やスタッフ、組織の生産性が下がってしまっています。このようにお話をしてしまうと「じゃあ、どうしたら良い?」と思うかもしれません。しかし、私たちが考える生産性向上はとてもシンプルで、

「相手を信じてなにもしない」

という事です。無責任だと思いますか?
しかし、先ほどのアドバイスの例も相手に考えて行動してもらう事を前提にしています。質問に対して相手がどう考えているかの質問を返しており、あくまでも相手が中心にいて、あなたが手を差し伸べている訳ではありません。

「相手を信じてなにもしない」のは、簡単なことのように聞こえるかもしれません。何も考えずに何もしないのであれば、無責任になってしまいあなたがいる意味すら無くなってしまいますが、相手のことを考え、相手の事を思いやり、相手がどうすればより良くなるかを考えたうえで「何もしない」を実行する。

そうする事で、部下やスタッフが変わるだけではなく、あなたも変わり成長することができます。部下やスタッフとも良い意味でやり取りが減り、あなた自身の生産性も上がります。更にあなたが管理職やリーダーとして成長する事で、あなたの部下は自発的にイキイキと行動するようになっていきます。

 

生産性が上がらない組織の共通点3
「自分が思う以上に、自分を知らない」

生産性を向上させるためには、まずはリーダーや管理職であるあなた自身を知ることはとても重要になります。自分が意識出来ていることは修正することは出来ますが、あなたが気付いていない無意識は修正することができません。

リーダーのあなたの発言力は無意識の行動や発言とはいえ、良い面も良くない面もとてもインパクトの大きいものになります。例えば、あなたが無自覚で部下やスタッフのやる気をそぐような言動をしていたとしたらどうでしょうか。

もちろん悪気のあるものでは無いかもしれませんが、あなたのインパクトを考えるのであれば、あなた自身の良い面を伸ばしながら、良くない面を意識してみることでチームの関係性や組織の雰囲気、風通しも良くなり生産性が上がる事にも繋がります。

1度だけのワークでは、意識をし続けることは難しいかもしれません。やりたいとは思っていても、続けることができない事も事実です。生産性の向上に向けた取り組みをしてみたものの、忙しくなり短期的に済ませてしまったり、続けることを忘れてしまって終わってしまったりするのも現実です。

でもこれは仕方のないことです。忙しい日常業務の中で、常に生産性の向上に向けた取り組みや意識をし続けることは本当に大変だと私たちも感じています。だからこそ、本気で変えたい。何とかしたいと思うあなたの力になれないかと私たちは考えていました。
そして、本気で取り組むあなたのためのプログラムを用意しました。それが、、、

 

新任管理職や、部下育成や組織の関係性に悩んでいる方など、
リーダーとしてさらに成長したい方々を対象にしたサポートプログラムがついに始動!

「人が動く 生産性向上支援会」
講 師:島村 剛
ああああ:各リーダー
参加費:無  料

< 無料で入会する >

このプログラムでは、生産性の向上に取り組むことで組織とあなたと部下やスタッフがイキイキと働き、人やチームの才能を開花させていくために必要なサポートをしていきます。

具体的には、これまでやりたいけど続けられなかった、時間が経つにつれて忘れてしまった、とならないように毎月4つのワークショップを行っていきます。生産性の向上は短期的なものでは無く、長期的に取り組むべき課題です。

長期的に取り組むべき課題ではありますが、1度や2度学んだことを記憶だけで続けることは大変ですし、状況もその都度変わってくることでしょう。それであれば、毎月ワークショップを行う事で取り組んでいたことや学んだ事を忘れることなく意識し続き、取り組み続けて頂けるのではないかと考えました。

他にも、オフラインミーティングやSNSでの情報交換など、お互いに意識を高めあう事が出来る環境が整っています。
では、毎月のワークショップはそれぞれ、どのような事を行っていくか説明させて下さい。

毎月のワークショップ①
問題と生産性の法則ワークショップ

このワークショップでは、生産性向上のエキスパートである島村から、「問題と生産性の法則」を習得するための7つのステップ《生産性が上がってしまう 7ステップ問題解消法》が明かされます。

《生産性が上がってしまう 7ステップ問題解消法》で習得できることは
自分の思考の癖に気づけます
自ら選択する力に気づけます
いつも笑顔で話せるようになります
より本質的な問題にたどり着くことができます
などたくさんあります。

あなたが《生産性が上がってしまう 7ステップ問題解消法》を現場で使えると、あなたが接する部下やスタッフに変化が起こり、いつの間にか生産性が上がっていく流れができるわけです。

しかも、このセッションには秘密があります。それは何かと言いますと、この《生産性が上がってしまう 7ステップ問題解消法》が実践できるようになると、リーダーとしてのあなたも、部下やスタッフに対して今までよりずっと「楽な気持ち」で向き合えるようになるという事です。
部下の悩みに一緒になって気をもんだり、スタッフの生産性の低さにイライラしていたのがまるで嘘だったかのように、もっとリラックスして相談にのれるようになるのです。
もし今までよりずっと楽に部下やスタッフに関われるとしたら、あなたがこのワークショップを試してみる価値は、十分あると思いませんか?

毎月のワークショップ②
傾聴道場

傾聴道場では、自分に意識が向いたレベル1の内的傾聴と、相手に意識が集中しているレベル2の集中的傾聴の違いを知り、実践していきます。

内的傾聴とは自分自身に意識が向いており、相手が話しをしている時に結論は何だろうと考えたり、イライラしながら聞いていたりする時が内的傾聴になります。
集中的傾聴とは相手が発する全ての言葉、ニュアンスや仕草など、どれ一つとして逃すまいという心意気で聴いている状態を集中的傾聴になります。

ビジネスにおける傾聴は自分に意識が向いていると感じたら、相手に意識を向け直すだけで大きな差が出て来ます。更に自ら答えを導き出すためのコーチングのフォーマットを取り入れたトレーニングを採用し、主語を全部相手に向けた質問を用意して相手に答えてもらいます。

相手に向けた質問と傾聴をして「部下が今何に悩んでいるのか」「どうすればより良くなるのか」を聴くことで、部下が自ら考えて答えを出し自発的に行動するようになります。話を聴いてもらえる安心感もあるため、あなたに相談がし易くなり相互理解を深めることが出来るようになるだけではなく、あなたの想いも伝わり問題を解決していくことができます。

毎月のワークショップ③
生産性が下がってしまう 心のクセ発見道場

リーダーとしてのあなたの行動は部下に大きな影響を与えます。リーダーとして、あなた自身の“心のクセ”に支配されたままでは、良かれと思ってやっている行動がよくない結果を生んでしまいます。だからこそ、あなたは、自分の“心のクセ”を知っておく必要があるのです。

あなたの“心のクセ”を発見することができたら、そこには大きな「リーダーシップの種」が隠されていることに気づかれるはずです。それはむしろ新たなリーダーシップの可能性の発見です。“心のクセ”を発見することによって、あなたはさらなる成長のステージに立つことができるのです。

「カリスマリーダー」のような、他の誰かになろうとすることなく、ご自身の資質を活かしたリーダーシップを発揮していくことにより、あなたは、部下を信頼し、自立させていけるリーダーへと進化していくことができます。同時に、これまで悩んでいた部下への対応にも変化が現れるでしょう。自分の心の働きのしくみがわかるようになると、部下の心の働きのしくみも見えてくるようになるのです。

本当の原因がわかれば、それに対処することができるようになります。部下の心の働きがわかるようになることで、共感と適切な働きかけができるようになり、部下の動きも変わってきて、職場の生産性も自然に上がってくることでしょう。

毎月のワークショップ④
ヘルシーに生産性が上がる 4毒素発見道場

ワシントン大学の名誉教授(心理学)であるジョン・ゴットマン博士。

ゴットマン博士が提唱する無自覚・無意識でやってしまう、コミュニケーションの関係性に壊滅的なダメージを与える行動で「コミュニケーションの四毒素」と呼ばれる非難、防御、侮辱、無視/逃避があります。

もしあなたが、職場の人間関係での問題を解決し今まで以上にチームワークを良くしたい。相互理解を深めたい。チームを成長させたいと考えているなら、四毒素を発見し、毒素を解消することであなたの悩みは解決できるでしょう。

ウエイクアップでシステムコーチングを担当しているCRR Japanでは四毒素がチームワークや生産性、モチベーションにどれだけ影響を与えているか。チームの中で四毒素が共通言語としてあるため、マネージャーも含め、自分達の毒素を笑って話し合える環境が整っており、チームとして一体感を持って力を発揮することが出来ています。

四毒素を発見するためには、まず行動を理解することが重要になります。1 つの毒素が発生すると連鎖をしていき、違う毒素へと感染していってしまうことが多々あります。その結果、毒素や感染をした状態の組織風土へと変化していき、最悪の結果として人間関係の修復は出来なくなります。

自分の毒素のクセを知り、ゴットマン博士が提唱している毒素を解消していく「解毒剤」を意識する事でチームへの関わり方が変わり、チームの関係性が高まると共に一体感が生まれ、チームが本来あるべき姿へと変わっていくことが出来ます。

本当に生産性は向上するのか?

「本当に自分のチームや組織でも生産性は上がるだろうか?」きっとあなたは疑問に思っているでしょう。なので、ここでその質問に答えておきます。

正直に言って、それは分かりません。なぜならそれはチームや組織、あなた次第だからです。

例えば、今すでに生産性向上の重要性が分かっている場合。その場合だと各ワークショップを受け続け、取り入れることで大きな変化が起きるでしょう。あるいは重要とまではいかないけど、何となく必要そうだなと感じている人であっても、積極的に「生産性向上支援会」のサポートを使い、毎月のワークショップを受けに来て、メンバーとコミュニケーションを取っていくことで重要性に気付き、生産性が上がるキッカケになるでしょう。

一方であなたが、入会して何となくSNSの情報を見るだけで、ワークショップも何となく受けたり受けなかったりというようなタイプの人であれば、たとえこのサポートが1年続こうが、2年続こうが、成果を出すことは出来ないでしょう。

生産性向上の取組みは大きく変わりました

これまでは労働者も多かったため、部下やスタッフが自ら積極的に動くのではなく「人を動かす」ための組織を作り、部下やスタッフの目標や行動を管理することで生産性の向上をしていました。しかし、この取り組みにはメリットもあれば、デメリットも発生します。

メリットは人海戦術のため、誰かがダメでもその分を多くの他の人がカバーする事で、必ず目標達成が出来るという事です。

デメリットは指示を出してもらって行動しているため、部下やスタッフは自分で考えることなく他律依存になってしまうこと。さらに、労働者もフォローする人も多いことや労働者の代えがきくことが前提のため、人口が減少し続ける今後を考えると、部下やスタッフが限られている現在やこれからには向いていません。

これからも「人を動かす」生産性に取組む場合は、こなせない仕事の量に対してアルバイトや派遣を入れて一時しのぎをするような、短期的な取組みになってしまいます。

もちろん、この取組みが悪いという事ではありません。

私たちはこの「生産性向上支援会」を通じて、自ら「人が動く」ための土壌を作っていきたいと思っています。論語には「知・好・楽」という一説がありますが、知っている人よりも、好きな人の方が強い。好きな人よりも、楽しんでいる人の方が強い。つまり今いるメンバーの一人一人が自律し、やりがいを持って楽しく働くことで、組織全体への相乗効果を生んでいくと考えています。

その為には今までの管理職という捉え方ではなく、生産性を創造するリーダーになる必要があると考えています。どういう事かというと、管理して生産性を向上するのではなく、

信じてなにもしない事に全力を尽くす。

その結果として、部下やスタッフは今起きている問題やチームがもっと良くなる方法を自ら考え“自律”し、自分のアイディアを実行していく“自立”をするようになります。部下が、自律し自立する事で長期的に生産性が向上していきます。

私たちは職場環境や人の問題や悩みを持っているリーダーに「生産性向上支援会」を届けたい、ウエイクアップの知恵を届けたいと想っています。そのような想いから一人でも多くのリーダーにお越し頂けるように、金銭的な負担もかけず来て頂けるようにしました。これはウエイクアップの働き方改革への挑戦になります。

お互いに同じ悩みを持ったリーダーの集まる安全で安心な場所ですので、あなただけが恥をかくという心配もいりません。さらに、あなたが「生産性向上支援会」に入会すると、同僚や上司や部下、友人など入会していない方を連れて来て頂いても構くことも出来ます。

この人はこのワークショップを受けてくれたらもっとチームや組織の生産性が上がるだろう、と感じる方を連れて来て頂き、一緒にワークショップを行ってください。

一人でも多くのビジネスパーソンにウエイクアップの知恵を届けたいと思っていますので、是非「人を動かす」から「人が動く」という想いに賛同して頂ける方に入会して頂きたいと思っています。

 

新任管理職や、部下育成や組織の関係性に悩んでいる方など、
リーダーとしてさらに成長したい方々を対象にしたサポートプログラムがついに始動!

「人が動く 生産性向上支援会」
講 師:島村 剛
ああああ:各リーダー
参加費:無  料

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代表取締役社長 島村 剛

株式会社ウエイクアップ代表取締役社長 兼 生産性向上研究所所長 筑波大学第一学群社会学類卒業。住友銀行より株式会社日本総合研究所に転じ、同社研究企画部長を経て 2004年4月より株式会社CTIジャパンの代表取締役に就任。 2008年12月に株式会社ウエイクアップ、 2009年1月に株式会社CRRジャパン、 2011年2月に株式会社ザ・リーダーシップ・サークル・ジャパンをそれぞれ設立し、各社の代表取締役に就任。 2014年10月、これら4社の会社統合を実施。事業の再編により、各ブランドのシナジーを発揮しうる新たな株式会社ウエイクアップを立上げ代表取締役に就任、現在に至る。 社長としての事業経営とエグゼクティブ・コーチ、システム・コーチとしての活動を通じて、株式会社ウエイクアップのミッションである「意識の進化を呼び覚まし、人やシステムが本来持っている可能性が拓かれた幸せな今と未来を創る」ことに取組み続けている。

正直に告白します。
僕は、ダメ管理職でした。

同期からずいぶん遅れて管理職になって、その後、初めてチームを組んだ部下は2名。
たいへん優秀な、2名の女性スタッフでした。

僕を含めた3人のそのチームは、結成当初、高い生産性を発揮しました。
日々、実感する達成感と充実感。
「この3人が揃えば、できないことはないね。」と、満面の笑みで互いを讃えあったことをよく覚えています。

ところが、です。
本当に些細なことをきっかけに、チームは一気に機能しなくなりました。
日常的なコミュニケーションができなくなるほど関係性が壊れてしまい、修復は不可能。
結局、まともに言葉も交わせないまま、チームは解散の憂き目をみました。

辛かったです。
自らの無力感に凹み、苛まれました。
今でも、その当時の職場の空気感を思い出すと、気持ちが塞ぎます。
人間関係が壊れている職場に出勤するときのあの嫌な気持ちを、私は忘れていません。

そして今、このことを思い返して感じることは、管理職の責任、そのことです。
あの2人にとって、あの時間は、かけがえのない人生の中の大切な時間。
その2度と来ない大切な時間を彼女たちと一緒に創っていく責任を、当時の僕は全うすることができなかったのです。

今でこそ考えられる反省点や改善点は山ほどあります。
でも、あの時の僕は精一杯でした。
あれが、その時の僕の正直な実力でした。
その意味で、後悔はありません。
でも、もうこんな出来事はビジネスの現場から無くしていいように思うのです。

そんな想いから、あの無力感を知っている僕だからこそ、今できることは何かを考え、この「人が動く 生産性向上支援会」を立上げました。

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ダメ管理職だった僕は、いくつかのきっかけとご縁を得て、一気に進化します。
そのきっかっけの1つが、CTIのコーアクティブ・コーチング®です。

その後、CRRのシステム・コーチング®、TLCの意識の進化を伴うリーダーシップ開発という世界水準のアプローチを次々と日本に導入し、ウエイクアップの事業を立上げました。
事業全体の経営責任を担う立場に立って今年で13年目に入りました。

そして、これらの世界水準のアプローチを駆使して、数多くの企業のトップエグゼクティブやチームが進化していくプロセスに立ち合い、その可能性を拓くお手伝いをしてきました。
たいへん有難いことと、こうしてご縁をいただいたお客様には心から感謝しています。

そうした経験を持つ私から、今、管理職としてのチャレンジに直面しているあなたに、どうしてもお伝えしたことがあります。

それは、信じる力が人やチームの才能を開花させていく。
という法則です。

あなたがこのシンプルな法則を活用することで、あなたとあなたの部下たちが本来持っている可能性が拓かれていきます。

そして、あなたがこの信じる力を活用するきっかけとして、「人が動く 生産性向上支援会」をあなたにお届けしています。

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そもそも人は、いったいどんなときにモチベーション高く働くのか?
いや、そんな一般論、この「人が動く 生産性向上支援会」ではヤメにしましょう。

あなた自身、自分が最も自発的にイキイキと目を輝かせて自発的に働いていたときのことを思い出してみてください。
何が、あなたの、あの目の輝きとイキイキ感を生み出していたのでしょうか?
その時あなたは、誰かの思い通りに動かされていたでしょうか。

そのとき、周囲からの効果的な働きかけに呼び覚まされて、あなたはそのときのあなた自身の力で、イキイキと目を輝かせて自発的に働くことができたのです。

既にあなたは気がつき始めているはずです。
あなたが決して誰かの思い通りには動かなかったように、あなたは自分の思い通りに部下を動かすことはできないのです。

では、どうするか?
管理職として、あなたはどうするのでしょうか?

あなたが変わるのです。
あなたが成長するのです。
あなたが管理職として成長すれば、あなたの部下は自発的にイキイキと、目を輝かせて動き出すのです。
チームとしての継続的な結果が出ていないことを部下のせいにして嘆くのは今日で終わりにしましょう。

「人を動かす管理職」から「人が動く管理職」へ。
あなたの管理職としての成長をこの方向に定めるのならば、「人が動く 生産性向上支援会」の門を叩いてください。

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「働き方改革」の大号令のもと、より短時間でより高い目標を達成することに向けての課題意識が、あなたの職場でも高まってきているはずです。

同時に、高まり続ける経営からの期待や要請に比して、戦力たるメンバーの恒常的な不足感は、もっと以前から、あなたの職場にあるでしょう。

短時間で、そして益々少ない人数で今まで以上の結果を出す為に、管理職としてのあなたは何に着手する必要があるのでしょうか?

これまで通りのアプローチではもう手に負えないことを、あなたは既に実感しているはずです。

PCやスマホがOSをバージョンアップし続けるように、あなたもあなた自身の意識のOSを常にバージョンアップし続ける仕組みを手に入れる必要があります。

あなたの意識のOSのバージョンアップの機会、それが「人が動く 生産性向上支援会」です。

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管理職としての成長を志すあなたとの出会いを、心から楽しみにしています。

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